なぜ文法を知らない女性が、一流企業のサラリーマンより英語ができるのか?

英会話スクールを経営しはじめて3〜4年経った頃から、不思議に思っていたことがあります。

それは、あまり文法やイディオムを知らない人の方が、一流大学を卒業して、一流企業に働いているサラリーマンよりも、実際の英会話の力や英語でのコミュニケーション力のスキルが高いことが多い、ということでした。


あるとき、その理由に気がつきました。


それは、英語力は足し算ではなく掛け算で決まるということです。

つまり、

あなたの英語力は、英語の知識×英語の運用能力で決まるのです。

英語の問題です

次の( )内に入る、正しい語を選びなさい。

The traffic was very ( ) this morning.

(A)busy
(B)heavy
(C)crowded
(D)jammed



一見、あなたも何度もやったことのある、典型的な英語の問題ですね。


しかし、実は、この設問には 「英語が話せなくなる4つの問題点」が隠れています。

あなたにはわかりますか?

もし、この問題点に気付くことができなければ、 英語を話すことはおろか、英語を使いこなすことは、到底できないでしょう。

酒井 一郎

慶応義塾大学商学部、米国シンプソン大学アメリカ研究科卒業。
1984年2月より東京吉祥寺で英語学習に困っている人を救う英会話スクールWENSdayの経営と生徒の指導にあたっている。

Simple Englishというメソッドを作り出し、それを実践させ、結果をだすのがモットー。現役プロ英語トレーナー、英検面接委員も務める。

2007年には、23年にわたって英語を指導した経験とノウハウを体系化した、「1日たった20分!30日でラクラクマスター英語運用術 〜 Simple Englishのススメ 〜」をインターネット限定で発行。英語の勉強法に悩む多くの人から、強い支持を受けている。

「30日でラクラクマスター英語運用術〜 Simple Englishのススメ〜」体験談/口コミ

「1日たった20分!30日でラクラクマスター英語運用術 〜 Simple Englishのススメ 〜」のノウハウを実践した田部 由美子様から頂いた体験談をご紹介します。
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初めまして。

ニュージーランドでのファームステイを3ヵ月後に控え、
今さらながら勉強法に悩み苦しんでいる時に、このテキストに出会いました。

今までの勉強法では聞き取ることに重点を置き、ひらすら闇雲に難しく早い英会話を聞き続けていました。

ですが、ある日からその英会話を聞いているうちに頭が痛くなり、吐き気を催すようになりました。

最初は冷房のきき過ぎた部屋での勉強で体調を壊したのかな?と思ったのですが、厚着をしても場所を変えても何をしても体調が悪くなりました。

確かにステイが近付き気持ちも焦り、勉強していても手ごたえを感じず、何よりも勉強が楽しくなかったのです。

極度のストレスでは?と言われ何も手がつけられない・・・。

そんな時、このテキストを見つけたのです。

読み始めると、自分でも不思議なくらい夢中になり、読み終わった時には気持ちがとても楽になっていました!

そうですよね、英語って楽しく学ばなくてはいけないものですよね。

気分が悪くなるような勉強をしていた頃の自分が本当に恥ずかしいです・・・。

ステイまでもう少しですが、教えて下さったシンプル・イングリッシュでもう一度いちから英語をやり直そうと思います!

もちろん楽しく!!
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